しかも、エンタメ総合が一番上にあるじゃねぇか。
へっ。ついに脚光を浴びる日がきたか。
てか、どのジャンルも、特別審査員がなんか濃いな…。
異世界冒険にも強スコップ配置してるし。
「江戸時代に転移した真面目エルフが、江戸で赤穂浪士に助けられて異世界に戻るついでに、いやがる浪士をけしかけて無理やり討ち入りさせる話」は歴史?
厳密には歴史より時代小説なんだけど、エルフにとっては、完全な異世界スローライフなんだよねぇ。
でも結局カクコンは読者選考だよなぁ。ネックは。
読者選考は、必ずしも最高に面白い作品を選ぶものではないってのは、運営もわかっているはずなんだよねぇ。
今回はジャンル違いについての言及もあるね。
ジャンル違いって、あれ、確信犯なのかな?
でも、既存のジャンルに当てはまらない作品は書かせてもらえない不自由さが、Web小説ってあるんだよねぇ。
最初にジャンルを選ぶところがねぇ。
そもそもジャンルを気にしているのって、本屋の本棚と出版社の営業だけじゃない?ww
いまや、純文学とエンタメ小説とライトノベルの間にですら差はなくなってるのに、ジャンルとかどうでもいいような気もする。
ただお客さんはライトノベルをタイトルで選ぶからね。
タイトルでジャンルが分かるようにするのが、せめてものジャンルの存在意義かな?