ふぅ。無事、引っ越し完了しました。
いや、夏に引っ越しとか狂気でしかない。
南北にしか風がいかない部屋で不安ですが、電撃第二次選考に向けて、全裸開運を試みてみます。
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330664955309917さてさて、カクヨムでお友達になった住吉さんから、ゲームの紹介を受けて早速やってみました。
『十三機兵防衛圏』
そもそも電撃大賞一次を通過したボクの作品が、コレに似ているという話で、そこから興味をもったのですが……。
序盤でいきなり
「コ、コ、コレ、めちゃクソ似とるやないかい!」
となりました。
ちなみにボクが設定の影響を受けたのはガンパレード・マーチという、芝村先生のゲーム作品で、十三機兵もきっと影響を受けているのではないかと思います。
※ 芝村先生の作品はカクヨムでも読めます!
https://kakuyomu.jp/users/sivamura あの刀剣乱舞やマージナルオペレーションの中の人ですね。尊敬しています。
芝村がshibamuraではなくsivaなのが素敵。
で、シナリオを進めていくうちに、頭を抱えることに……。
十三機兵のシナリオのギミックとなる、混濁していく記憶と、整合性がとれない混乱からの……。
というネタが、ボクが大学時代に書いていた小説にそっくりで……これ、ボクが書いた小説なんじゃないか?と……。
要素が丸被りしとるやないかい……。
え? ボクの記憶が混濁している?
アトラスにこのネタ、話したことあったっけ?
あれ? アトラスからなんか薬を飲まされたか?
アトラスに行った友人いるけど、まだアトラスに……あいつ名前なんだっけ?
……くそ、何か思い出しそうだけど……これは本当に自分の記憶なのか? それとも巧妙に仕組まれた仮想現実なのか?
となりました。
最終的には、十三機兵は別映画の影響も受けた世界観で「あー違う違う。似ているけど違うー」となりました。
てか、これ、難解評価を受けていないのかな?
あんまりネタバレさせたくないので、ぜひ皆さんもプレイしてみてくださいね!
この企画を長編化するとき、群像劇化させて一人称多視点でやることも考えていたので、とても参考になりました~
もともと大まかにオリジナリティはないなとは思っていましたが(細かいオリジナリティはめちゃくそある!)、好きな要素は似てしまうものですねぇ。