KADOKAWAと言えばホラー。カクヨムと言えばホラー。
ということで、ホラーを少しでも書きたいなと思いつつ、まだそこまでの筆力や構成能力がないボクです。
今日、カクヨムのDiscordを聞いていたけど、なかなか、アイデアもでないなぁ。怖がらせるのって難しい。
才能が追い付くまで、参考にカクヨムのホラーをいくつか読んでみようと思うけど、そもそも読むのが怖いんだよね。
この話が怖いってわかっているから、読めない。いやホラーだから、怖いよ。怖いことが書いてあるんでしょ? 当たり前だけど。
ということで、カクヨムコンでも注目されたホラー部門。近畿地方の成功もあって、急にモキュメンタリーが増えたそうです。いやいやイナゴか。
でもまあ、懐かしいブレア・ウィッチ・プロジェクトを例にあげるまでもなく、ホラーと相性がいいですよね。ドキュメンタリーって。モキュで成功者が出ると、後追いしたくなるよねぇ。
ドキュメンタリー手法との相性の良さって、リアリティを生み出せるからなんだよねぇ。
ホラーに一番必要なのって、リアリティであることは間違いないから。
でも、今の社会でテレビや報道、メディアには既にリアリティがなくなっていて、モキュメンタリーでドキドキしてもらえるのも、もう時間帯的には終盤なはず。
次の人間が最もリアリティを感じる媒体が何か……そのひらめきがあれば、ホラーに着手したら面白いだろうなぁと思いました。
なんだろうね? 配信動画に映り込むとか? いや、この間の事件だよね。それ。