• 歴史・時代・伝奇
  • 異世界ファンタジー

もう本屋大賞の季節か!

一年、あっという間だなぁ。

さて今年は……おおおおお! 俺たちの野崎まど先生が!!!!?

野崎まど先生は、びっくりするくらい面白い短編集から、映画脚本まで、ジャンルもタッチも文体も幅広く、職人芸がすごい作家さん。ラノベ作家と言ってもいい。電撃大賞のメディアワークス受賞者ですからね! これは、取ってほしいなぁ。

「小説」野崎まど 
是非!

ああ……でも話題作が対抗馬に……
「禁忌の子」山口未桜
山口先生のデビュー作にして、第34回鮎川哲也賞受賞作。

おっと、こちらも話題作……
「死んだ山田と教室」金子玲介
こちらも第65回メフィスト賞受賞作。

おおお? 本屋大賞の常連さんがいるぞ!
「spring」恩田陸
恩田先生くらい、心を揺さぶる作品を連発したいー

おや? 去年天下を取った成瀬再び
「成瀬は信じた道をいく」宮島未奈
いやいや、十分売れたでしょww 宮島先生。琵琶湖を人で埋める気ですかい?

五味太郎の名絵本「きんぎょがにげた」というキャッチーなタイトルが一文字変わっただけで、小川未明感を醸す。だけど、中身は現代もの。
「人魚が逃げた」青山美智子
は、いろんなところで話題になってますよねぇ。

しかし、今年の本命はこれでしょうね……。
「生殖記」朝井リョウ
いや、間違いないでしょw
ただ、本屋大賞は「みんなに読んでもらいたい」という主旨がありますからねぇ。生殖記は、もうみんな読んでいるしなぁ。

さて。そろそろ本格(?)ラノベ作品が本屋大賞にノミネートされてほしいなと思っています。そして、いつか、本屋大賞に選ばれるような、愛される作家になってみたいものです。そういう意味でも、今回野崎まど先生が取ってくれたら、励みになるけどなぁ……。今年は他が強い気もする。

あと、本屋大賞が「書店員が推す、みんなに読んでもらいたい小説」であるのなら、Web小説大賞という「みんなに読んでもらいたいWeb小説」もあっても良いと思うのですが……どうにもビジネスにならない気がして……w

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する