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このラノ2023

ようやく、このラノ2023が手元に来ました。

ほうほう。
一位は、もう知ってた。それより新顔が知りたい。


「わたしはあなたの涙になりたい」

コレ、すっごく気になる。素敵そうなお話。
これは買わねば。小学館ライトノベル大賞か。
タイトルからすると悲劇系かな?
珍しいな。この時代に悲劇系を選ぶとは。


「竜殺しのブリュンヒルト」

これ、どっかで面白いって聞いたな。買おう。電撃だし。
これもシリアス系か。
不景気ってコメディ系がウケるとか言ってたけど、関係なさそうだなぁ。
やっぱ、いい話なら買うってことか。


「わたし、二番目の彼女でいいから。」

えろいな。絵がエロくて。

あとはお馴染の面々か。
アーリャさんが踏ん張っているな。
ちラムネは、2位かぁ。

お、「佐々木とピーちゃん」も売れてるね。
ぶんころりさん、応援しています!

「サイレント・ウィッチ」

前から気になっているんだよねぇ。もうアイデアが素敵。


こうやってみると、書籍化されるものと、Webで人気のものって、全然傾向が違うような…。

異世界ファンタジーや転移転生はWebだけの潮流なのかなぁ?
それともこれから来るのかな?

お。Web発作品への言及もあるぞ。
お。ラブコメか。鉄板分野。いつかやりたいな。

そしてWeb小説の始祖のようなSAOのお話でした。

よし、みんな頑張ってるんだ。ボクもがんばろっと!

2件のコメント

  •  玄納守様、コメント失礼致します。

     私も28日に『このライトノベルがすごい 2023』が手に入りました。
     Web小説は異世界ファンタジーが強いのはまだ継続中ですが、転生ものはピークを過ぎたようですね。転移ものは今はほとんど流行っていません。転移ものにするくらいなら転生ものにしたほうが読まれるくらいかな。

     『小説家になろう』サイトではラブコメや恋愛ものが強くなり、手薄になった異世界ファンタジーが『カクヨム』になだれ込んでいるみたいですね。
     なにせ「カクヨムロイヤルティープログラム」のおかげでPVがお金になりますからね。『なろう』ではいくら人気になっても書籍化されなければお金は入ってきません。
     だから異世界ファンタジーの人気作がそのまま『カクヨム』に流れ込んでいる状況だと思います。
     おかげで『なろう』がラブコメ、恋愛系のサイトになってしまったんですけどね。

     ただ「カクヨムコン8」を考えると、なかなか拾われづらい作品ではありますよね。『なろう』からの移植だと。
     紙の書籍を出して「小説家」の肩書が欲しいのか。
     ロイヤルティーでもよいので「お金』が手に入ればいいのか。
     このあたりで戦術も変わってきますね。

     玄納守様も皆様も、張り切っていきましょう!
  • カイさーん!

    Web小説界隈は、そのようなことになっていたのですね!

    そうか……転生ものは、かなり出ていましたものね。
    転移は死にましたか……。

    あー、流れ的には、「なろう」→「カクヨム」だったんですね~
    そうか。たまに「なろうで何位!」みたいなのありますね。

    ボクは角川系の新人賞作品の供養と電撃大賞狙いだったのでカクヨムから始めましたが、みんなはなろうの経験があるのかぁ。

    カクヨムコンは、文庫化狙いの意味合いもあるみたいですが、ちょっとお祭りな感じで、ソワソワしています。

    はい! 張り切っちゃいます!
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