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タイトル付けの下手さ加減

エッセイでも白状した通り、いま集中アップしている小説は、お金をかけて、元編集さんと作家さんに読んでもらって添削してもらった作品なのですが……。

今回、改めて添削の内容を読み返して、気になった部分が。

エッセイには書かなかったんですけど、お二人とも、

「ちょ、このタイトル、どうにかせい」

って言ってるんですよねぇ。

我ながらタイトル下手だなって思ってます。

古文書屋玲文堂日記なんですけど、せめてサブタイくらい、もっとどうにかすることは出来ないか……。

で、これが一般娯楽文芸を狙ったゆえに、遠慮したというのもあったのですが、思い切って好きなラノベ風タイトルにしてみてもよかったのかなぁ?

例えば

古文書屋玲文堂日記 ~大砲買いに欧州くんだりまで来たのに、宗教戦争に巻き込まれて、世界最強のスペイン軍に囲まれて、さて、どうしよう~

とか

古文書屋玲文堂日記 ~えー。欧州最弱の城で、欧州最強の陸軍と戦うとかムリゲー~

みたいな奴。こっちのほうが、カクヨムで読みたくなるかな?
どうですかね?
まだ甘いかな?

……でも、それなら中身の文体、硬くしなきゃよかったなぁ。

みんなタイトル替える時どうしてんだろ?
たまに【改題】ってやっている人、いるけど……。
あー、わからんー。
こっそり変えちゃおっかなぁ。

5件のコメント

  •  コメント失礼致します。

     タイトルは文体との関係性もたいせつですね。
     硬めの文体であれば、ラノベタイトルにすると、タイトルに釣られてきた人が、本文を読んでブラウザバックしかねません。

     完全にラノベタイトルにせず、今回は「風味付け」程度に抑えたほうがよいと思います。
     原題の漢字9文字のみというのも、ある程度「攻め」の姿勢は見えるんですけどね。

     二案を活かす形だと、
    「古文書屋玲文堂日記 ~宗教戦争に巻き込まれ、最強陸軍に絡まれた!〜」
     くらいで内容をそれとなく匂わすくらいがいいかなあと個人的に思います。
     まあそういう自分もタイトル付けるの下手なんですけどね(/・ω・)/
  • コメントありがとうござます!!!!

    …………ふおぉぉ!? カイ.智水さんではありませんかっ!?
    す、すごい人が来た!!!

    『三百枚書けるようになるお得な「小説の書き方」コラム』、読んでます! まだ序盤ですけど。

    いや、ホント、書く前に読めばよかったです…。

    実は、昨晩、物凄く悩んで試しに変えてみましたが、起きてからもう一度見て、「なんじゃこりゃ」と思って、いま自己嫌悪中です。

    そうなんです。おっしゃる通り、乖離したテイストでは、ブラウザバックする動機を作ってしまうなぁと……。

    でもクリックする動機をタイトルで作らなくてはいけない。

    初見者の、興味を惹きながら、乖離させずに、誤魔化さずに……。

    最初にせめてログラインさえ作っておけば、こんな苦労もなかったのかなぁ。


    むつかしー! きーっ! 


    …………はっ!!
    カイ先生のコラムにタイトルの奴、あるはず!

    ちょっと読んできます!
  • あ。あと、タイトル案、ありがとうございます!!!

    参考にして、あっさりとしながら、興味の惹けるのを見繕ってきます!
  • こう言っては何なのですが、私の居間連載している作品はキャッチコピーと作品名の骨子は、とあるYouTube動画の作家先生に添削していただいたものです。メンバーシップになると優先して取り上げてくれます。
  • 天のまにまにさん

    いいなー。
    僕もお金出して添削してもらったことあるんですけど、「タイトル、どうにかせい」としか言われなかった…。

    おお。Youtube先生! 僕も見ている動画あります!

    ……そうか。見ているだけじゃなくて、そこから作家先生にコンタクトってアリですね!
    探してもなかなか作家先生の添削に巡り合えず苦労していました。
    ありがとうございまーす!
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