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ファミラス(獣人界)における日数や時間の数え方

応援ありがとうございます

大幅修正中なのは
タイトル通りの
日数、時間の数え方の修正をしているから
なのですが、数日後に読み返して
抜けてた……というのも見つけてたりします
あったらこっそり教えてください(他力本願

さて
獣人や獣族と言いながら
尻尾も獣耳もない
能力だけが受け継がれている
そんなファミラスの
『日の数え方や時間の数え方』の設定です

長くなるので今回は
『年月日数』と『季節』を書いておきます
なぜ季節かと言うと
二ヶ月以上だと数えてられる人の方が少なく
季節を使う人が多いからです

基本的には日は「夜」の数です
何回寝たのか、世界が暗くなったのかで数えます
彼らは人の形をしてますが、獣なので夜が基準

年=星霜
一ヶ月=三十夜
今日、あの日= 昼夜、あの昼夜
半日=半昼巡り(昼)、半夜巡り(夜)
昨日=一夜前、一の夜前、一昼夜前
明日=一夜後、一の夜後、一昼夜後
二日(前後)=ニ夜(前後)、ニの夜(前後)

二ヶ月以上は前述通り数えてられないので
季節で言うことが多いです

春=再誕の季 変わり日「再誕祭」
夏=繁茂の季 変わり日「緑繁祭」
秋=収奪の季 変わり日「収穫祭」
冬=封還の季 変わり日「白封祭」

地方によって寒さ暑さは変わりますが
例えばこんな感じ

「三十夜以上前の、封還の季終わり頃に」

一年の起点はどこから数えているか
それは皇都オーレルディアの後宮庭園で
封還の季の終わりを告げる
南寄りの突風『再誕の風』
現実世界で言う『春一番』が吹いた一夜明け後
再誕の季の初一昼夜に『再誕祭』が開催されます
このお祭りが起点です
他の季節の変わり昼夜も祭りです
まぁ、後宮庭園が基準です

『緑繁祭』後宮庭園の一本木が夏に花を咲かせます。その最初の花を開かせた一夜後。

『収穫祭』読んで字の如くですが、後宮庭園で秋に最初にできる作物を収穫する一夜前。

『白封祭』後宮庭園に雪が積もり芝生が見えなくなった一夜後。

なのでその年、その年でかなりばらつきはあります

誕生日、世界で言う誕生した昼夜ですが
貴族、皇族などのお偉方は
『再誕祭』から百夜後とか数えている役人がいます
一般人は季節の訪れから数えたりします
繁茂の季の最初の昼夜から二十夜後とかです
子供が産まれるお父さんお母さんは
季節の変わり目からきっちり数え、
あなたが誕生した昼夜はね、と子供に教えます

こんな感じです

読者を置いてけぼりにしてます
世界観大事にしたいのでごめんなさい
ただオウセイは年、月、日、時間を理解しています
ティリティシアは神が統べる世界ですが
この手の概念は現代社会に近いです

なので物語冒頭に
オウセイが五千年とか昨日とか言って
説明を受けたケセナが
「なにそれ?意味わかんないですけど」状態です

時間の呼称はまた改めて

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