初めまして。七取高台【ナナトリ-タカダイ】と申します。
元々10年位前に二次創作を某掲示板に書いていたのですが、諸事情により筆を置いていました。ですが最近余裕ができたのでこのようなものを書かせていただきました次第です。
書く側としては、ファンタジー、サイコホラー、サスペンス好きと結構アレです。
もっとくどい書き方をしたかったんですが、今回は1万字で書くぞ、と決めて書き始め、およそ1週間。1万と80字。短編小説の難しさを痛感した次第であります。
今作をお読みいただいた方には、何でゲーム原案小説に?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分としましてはRPGよりホラー、探索ゲームのほうがしっくり来たので、いわゆる「ループもの」をイメージして書いた次第です。
ついでに、作品について少し。
裏テーマがありまして。叙述トリックの練習も兼ねていたのですが、まあなんとも中途半端になってしまい汗顔の至り。結局、【何人生きているのか】ということまで上手くぼかしきれなかったですし、参考元としたある島にある伝承も生かしきれず。腕試しとしてはいい経験になりました。
今コンテスト、【ツクール×カクヨム ゲーム原案小説オーディション2022】におきましては、作品形式等に【応募受付期間終了時点までに本文が1万文字以下であること。】とありますので、もしかしたら期間後に大幅に加筆修正をするかもしれません。まあほかにも書きたいものがあるので、いつ、とは明言できませんが。
では、また。今度は別の作品でお会いできることを期待しています。