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あの恐ろしい夢を忘れないうちに、形にしました

皆様、おはようございます(あるいは、こんばんは)。
 今回、全5話の短編『鈍色の再会』を
 一挙公開(予約投稿)することにしました。
 実はこのお話、先日私が実際に見た
「鮮明で恐ろしい夢」がきっかけです。
 離島で巨大な災害に遭い、
 通信が途絶え、家族の安否もわからない。
 いざという時、スマホが使えなければ
 妻や娘の電話番号すら思い出せない自分……。
 目が覚めた時、あまりの恐怖と
 自分の無力さに愕然としました。
 そして、すぐに手帳に家族の番号を書き写しました。
 この「怖さ」を忘れないうちに、
 そして皆様にも「備え」の大切さを
 少しでも共有できればと思い、
 AI(Gemini)と対話しながら物語を練り上げました。
 「もし今、目の前の画面が消えたら?」
 そんな想像をしながら、
 管理職の男の「還るための旅」を
 見守っていただければ幸いです。
 全5話、本日(4/6)の21時までに完結します。
 ぜひ最後までお付き合いください!

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