拙作、【「マスター、こんなんじゃお店潰れちゃいますよ〜」と言っている店員の娘は、俺が元SSSランク冒険者なことをまだ知らない】が、カクヨムコンテスト10の中間選考を通りました! ドンドコドンドコ! イエイ!
これも読んで応援してくださった読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。最終選考は5月。もはや祈ることしかできませんが、良い結果が得られることを願います。
また自分の近況報告ばかりなのもアレなので、なにか……と思い、コメント質問でよくある魔物の数や存在についての設定をちょっと書いておこうかと思います。コメントいただいている方直接返信せずすみません。
この辺の世界観設定はやんわり決めているんですが、なにぶんメインで書きたいのが異世界喫茶店ライフなので、なかなか物語内で出せないのが悩みのタネです。
◆魔族、魔物、魔王、魔王国に関する大雑把な設定
・この世界では魔王は定期的に生み出される。周期は大体100年に一度。
・魔王は魔物を生み出すことができる。また魔物を生み出し続けるダンジョンも作ることができる。
・魔物は一度生み出されると繁殖によっても勝手に増える。(※ダンジョン飯タイプ)
・魔王は神と並んで生物を自ら生み出すことができる稀有な存在。そのため人類の一部には魔王を神と崇めるものもいる。
・魔王は700年前に突如現れ、その後100年おき程度に出現している。この前ギルバート含む勇者パーティーに討伐されたのは7代目
・また、初代魔王の生まれる前から魔物とダンジョンはこの世界に存在しているため、初代のさらに前にも魔王がいたのではと噂されているが……?
・魔物は人類が記録できるようになった時代(洞窟壁画などの時代)からすでにいることが分かっている
・魔族もまた魔王によって生み出されるが、生殖はでき勝手に増えることもできる。また魔族は魔王の支配を受けるというわけでもなく、何より自分の欲望に忠実であり傲慢でもあるので、ときには魔王に逆らい人類の味方として魔王軍と戦うこともしばしば(この辺は魔王が大変)。
・現在王都周辺の魔物は多く討伐されているが、王国各地には魔王軍崩壊後の生き残りや攻略の澄んでいないダンジョンがありまだ多くの魔物が巣食っている。特に、元魔王領の王国北部ではまだまだ大量に魔物が存在しており、騎士団や冒険者が討伐している。