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抗生物質やワクチンについて

鉄砲、大砲、軍艦は進みすぎると
他国も追随し、資源での殴り合いとなります。
人権とか配慮しない国が有利。

また、強力な兵器で総力戦となれば、
第1次世界大戦のような悲惨な戦争が起きます。
その前に列強はアフリカやアジアでやりたい放題。
地獄みたいになる可能性大。

また、抗生物質やワクチンも開発したいのは山々です。
しかし、考えればわかりますが16世紀の段階で、
そんなもの出来れば本来死ぬはずの人たちが…。

ある意味、大量の人が死ぬより問題です。
また、全ての人が接種出来るはずもなく、
貧乏人ばかり亡くなると…。

欧州なんかだと国家の根幹揺るがしかねません。

日本でも時代劇でお馴染みの町娘が病気のお父つぁんに
朝鮮人参飲ませるため…みたいな事が必ず発生します。
天然痘やペストが流行るたび、貧乏人は差別・虐待。
感染した親や兄弟助けるため、娘が身売り。
それも、やがて梅毒で死にます。

気の毒ではありますけど、未開の島や密林の奥地とか…。
当然、免疫は弱く、歴史はそういう悲劇に満ちてます。

生物としても、ゴキブリ、蚊、トコジラミに薬が効かない…。
そうやって耐性を作り生き残るわけですよね。
人間も同じかな、と。

弱肉強食といえば、それまでですが。

あと、国が無料で配布するとかいうのも…。
医療福祉充実すると高齢化や食糧問題が…。

いろいろ、検討したんですが、
影響がどう出るか読めないため、
当面は見送りですね。

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