どうも。
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を幼少期に見て衝撃を受けたことを皮切りに、映画の世界に片足どころか頭のてっぺんまで突っ込み、今では大学で自主制作映画を作るという製作側に回ったり、DVDを買いあさったり、新作映画を月に1本は必ず劇場で見るようになってしまった(おそらく大学生になって時間を持て余してるからではないかと……)Ktです。
それでですね、クレジットされてるだけで劇場に足を運ぶ数少ない監督のうちの1人である、エドガー・ライトが作った「ベイビー・ドライバー」を観たんですがそれがもう最高に面白くて、その感動を誰かに伝えたく、今筆を執ってます。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホットファズ」で見せた、軽快なセリフと大好きな作品へのオマージュがふんだんに盛り込まれた予測不能&独特の脚本と奇抜ながらセンス溢れるカメラワークはメジャータイトルでも変わらず、むしろ爆発——いや、爆走させていました。(やっぱ才能ある人はスゲーや……)
それに、この作品を象徴する「音楽」はいやはや素晴らしかったです。結構な数の映画を見てきましたが、音楽をここまで自然と使った作品は今まで見たことなかったです。(←ミュージカルは除きます)
DVD購入即決の快作&傑作でした✨
唯一残念だったのは、パンフレットですかね。
内容云々ではないです。ていうか見れてません。
実は買えなかったんです。売り切れてたんです……
だから、製作陣は全く悪くないです。悪いのは、映画館です。——「なんで、公開4日で売り切れてしまうぐらいの量しか仕入れておかなかったんだぁー!」
とりあえず時間見つけて、近くの映画館へ探しに行こうと思います。
それにしても、ガイ・リッチー(「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」「シャーロック・ホームズ」etc.)然り、マシュー・ボーン(「キック・アス」「キングスマン」etc.)然り、ダニー・ボイル(「トレインスポッティング」「28日後」etc.)然り……イギリスの監督はカメラワークセンスが光りまくってる且つ音楽を巧みに使う方ばかりです。
あ、そういえば、みんな大好きな監督だw(クリストファー・ノーラン(「メメント」「ダークナイト」「インセプション」etc.)も好きですし、「ダークナイト」は自分の邦画洋画ランキングベスト10に入ってます)
もしかしたら自分は、イギリスの監督と相性がいいのかもしれませんねww
本当に面白くて、昼に観たはずなのに現在もテンションが高く、今なら『グラニスラ』や『怪異妙奇譚伝』のアクション描写がスラスラ書けそう——な気になってます。(おそらく無理……)
次の『グラニスラ』ではカーチェイスシーンも入れていこうかな……なんてw
雑談が過ぎました。この辺にしておきます。(置いてけぼりにしてたらゴメンなさい……)
ついでにこの場を借りて宣伝を。
明日『怪異妙奇譚伝』最新話公開します。いつもの週一更新のやつです。
今話はとある真実が明らかになり、伏線回収が少しだけある重要回となっておりますので、是非是非お楽しみに!
あと、『天使と〇〇』について1つ報告しなければならないことがあります——が、それはまた後日ということで。
ではでは〜