このノートに度々出てくる友人。
彼女にも今回の「あなたが、えらぶひと」
第二話まで読んでもらってけど……やっぱり弟と同じ事言われた💦
「この作品、エタったら本当に地獄だね。〇〇(弟)が正しい。思想も提示して、 テーマも見せて、ここで止めたらダサ過ぎて引くわ」
「そこまで言わなくてもいいじゃん……」
「ってか、今書いてる二つ(パパ破滅)(戦闘民族)もそうだよ。『私はここにいる。この作品もここにある』とか、目茶苦茶大見得切っといて、結局(飽きた……)ってエタらせたら、同じくくっそ……ダサい!」
「もちろん最期まで書くよ……」
「ここに居る!って宣言したいなら完結させろ。この三作は絶対。前から思ってたけどさ……楽しいのもいいけど、そこから進まないと。でないと誰もあんたには気付かない。埃かぶった石ころだよ。石ころのままポエミーな夢見て終わるわけ?(私、ここにいるのにな……)って。それ、ムカつくんだけど」
彼女の勢いに押されそうになったけど、でも……答えた。
「大丈夫。絶対三作、完結させる。そこまで言うならこの先読む人居なくなっても完結させるよ!言われたからじゃない。自分で決めた!」
「できるの?」
「だって三作とも最期まで、プロット出来てる!ってか二人から『ダサいダサい』連発されて、書けなかったらホントにダサいじゃん」
三作、必ず完結させる。
特に二作はこの前、最終話だけ思わず先行して書いちゃったから。