新作短編を書きました😊
『神父は悪魔を信じない』
https://kakuyomu.jp/works/2912051607300358870高名な悪魔祓いとして知られるアレン神父。
けれど彼自身は、悪魔の存在を信じていない。
悪魔憑きと呼ばれるものにも、人の心や身体に起きる何らかの理由がある。
それでも人々が「悪魔」という名前を必要とするのなら、彼は悪魔祓いを行う。
今回訪れた村で待っていたのは、三日前から別人のようになった少女・エマ。
「怖くない。でも……身体が怖がってる」
彼女を苦しめているものは何なのか。
心理的に説明できるものと、説明しきれないもの。
その境目みたいな短編を書いてみました😊
よろしければ、覗いていただけると嬉しいです📖✨️
そして……この作品を書いたきっかけですが、昨夜弟と一緒に見たのです……
「エクソシスト」を😨😱
このホラー嫌いの私が‼️
そもそもは弟から「お前ホラー書いてるくせに『ホラー、まともに見たことないんです。てへっ』とか書いてんじゃねえよ(笑)」とからかわれて、ムカッと来てじゃあ、見ようじゃないの😡💢と思ったのです。
でも……怖かった💦
途中からずっと目を閉じてた……
「それ意味ねえだろ😡💢」と言われましたが、音声は聞いたよ……
で、その夜。
お風呂に入りながら、エクソシストの事を考えてたらフッとアイデアが降りてきて😅
って感じの新作短編です✨️