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今回は主人公がちゃんと主人公です!『恋する顔は、作れない。』

新作『恋する顔は、作れない。』を投稿します。

主人公は、ヘアメイクを学ぶ大学二年生・相沢美玲。

「私は可愛いの!」

自信満々な美玲ですが、彼女にとって「可愛い」は努力して作るもの。

髪も、メイクも、服も、ネイルも。
自分に似合うものを知って、自分で可愛くなる。

そんな美玲が出会ったのは、写真を学ぶ藤堂海斗。

初対面で、

「性格悪い女は撮らない」

と言われ、当然ブチ切れます。

最悪の出会いから始まった二人は、共同課題をきっかけに、美玲、海斗、莉央、朔の四人で過ごすことに。

可愛い顔なら作れる。
笑顔だって作れる。

でも、誰かを好きになったときの顔は?

『恋する顔は、作れない。』

四人の大学生の恋と「好き」を描く、キャンパスラブストーリーです。

今回は、私が好きだった平成の月9ドラマを思わせるような、大学生たちの恋愛模様をイメージして書きました。

そして今回は!

主人公がちゃんと主人公です!w

「私は可愛いの!」と自分で言う。
怒るし、嫉妬もするし、恋をしたら全力で悩む。

今まで主人公を控えめにしすぎて、気づけばモブみたいになっていた私ですが(笑)、今回はちゃんと主人公です!w

ちなみに、海斗の香水のイメージはアザロの「クローム」。
美玲はイヴ・サンローランの「BABYDOLL」。

どちらも私が昔から好きだった香りです。
気づけば、好きな香りを主人公二人につけていました(笑)

よかったら、美玲たち四人の恋を見守ってください。

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