今回は第88話「外法の徒」です。
https://kakuyomu.jp/works/16816927862250735741ザグゼムに着いたセトア達一行。
小雨の降る町で見つけた来訪者は禁忌に手を出していて……?
この作品の舞台である惑星、オルドには魔道具という物が存在しません。
誰でも晶術を使えるので、必要性が低いんですね。
道具も使わず、自分で火を起こせるならマッチとか買わないし、たぶん思いつきもしないと思います。
地球で化学が発達したのは、外に力を求めた結果でしょう。
そんな世界で魔道具開発に執着する来訪者。
有り余る財で物資を買い占め、市場を荒らしている側面もあります。
私が創作系なろうを読んでいて疑問に思う点でもありますね。
大体が素材を豊富に揃えて、創作しまくります。
採集にせよ、購入にせよ、経済が傾くんじゃないかな~とか思う訳ですよ。
それでもしっかり設定してある作品は面白いですけどね。
さて、次回はセトアがブチ切れ。
どうぞお楽しみに!!