先日、毎週火曜更新とお伝えしましたが、急遽月曜更新に致しました。
よく考えたら火曜は昼から予定があって、帰りが遅くなるのでバタバタしそうなので(´`;)
さて、休載開けの第四十話「鬼に戯言」です。
おもちゃを手に入れた長谷部の替りに現れたのは井垣多未子という女性。
例に漏れずはっちゃけたキャラですが、長谷部に比べれば可愛いですね。
優斗は井垣に鬼について尋ねます。
返ってきた答えは……?
この辺りは色々調べましたね。
童子と呼ばれる鬼って伝承でも多くはありません。
酒呑童子、茨木童子が有名どころ。
あとは鈴鹿御前ですかね。
で、この鬼達。
漂流した外国人という説があります。
主にロシアですかね。
長身で色が白く、髪や瞳の色が違う人々は、当時鎖国していた日本人には怪物に見えたことでしょう。
僅かに交流があったのは同じアジア人でしたから。
こういうの大好きなんです!
神=異星人とかも面白い。
オカルトと科学って相性いいと思うんですよ。
それと同じでSFとファンタジーも。
なので私の作品にはその傾向が強いです。
そして今回初登場の多未子ちゃん。
これ元ネタがあって、ご存知の方にはくすりとしてもらえるかと思います。
ここからはBL要素が更に濃くなっていきます。
狂気の中で育まれる歪んだ共依存。
どうぞご堪能あれ。
作品はこちら⬇️
https://kakuyomu.jp/works/16817330653735417998