今回は戦闘パートです。
律に半ば無理矢理連れられて山中の史跡を訪れた優斗。
そこで見たものは……?
ここからダークファンタジー色が深まってきます。
日常と非日常が入り交じり、闇に飲み込まれていく二人。
ここでのやり取りもちょっと伏線張っていたり、後々語られることになります。
この二人。
私はかなり気に入っていて、律は特に勝手に動いてしまう困った子ですが助けられてもいます。
そして今回敵対するのは百足の化け物。
これは足塚のイメージで以降もその塚をイメージした化物が登場します。
特に悩んだのが胴塚。
そこもお楽しみに!
今回の戦闘シーンもコンテストの時は文字数制限があって簡素になっていたので加筆しています。
少しは分かりやすくなったかなと思っておりますがどうでしょう?
物語はまだ始まったばかり。
どうぞお付き合い頂けると幸いです。
作品はこちら👇
https://kakuyomu.jp/works/16817330653735417998