• 異世界ファンタジー

第七話を投稿しました

挫折回でございます。喜び勇んで魔法を学び、魔法に自分が向いていないと知った時の主人公の心境はいかばかりか。昔のジュヴナイルは少年の苦悩や無力感を描くのが定番だったわけですが、今は大体最初から最強で無双がスタンダードですね。それはそれで楽しいけれど、高い壁を苦労して越えることのカタルシスもあると思うのです。そういう部分も拙作では書いていきたいと思います。

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