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絶望の件

絶望と恋と光の中にあって君は詩を書け一行目を書け
https://kakuyomu.jp/works/16818792435747286993/episodes/16818792436734580428

言うまでもなく
いつだって世界の消えなさ加減には絶望してるけど
絶望できるのは何かが保証されているからだろうとも思うので
絶えず疑い確認し続けなければならない
その過程でのちょっとした手違い
みたいなものが詩
とかかなあ

初稿ではだいぶ違っていたんですがやはり絶望と言った方がいいだろうと

とかなんとか言っているうちに夏じゃないですか

cf.吉増剛造「朝狂って」
https://www.youtube.com/watch?v=jBXuFiMDSqo

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