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沈没ライフ最新話更新&雑談配信【二の丑なので鰻の小咄】

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 お待たせしました。沈没ライフ最新話更新です。今回はなんとか7月中に2回目の更新。今回、二人はノアズアークを外敵から守るための武器を手にします。



◻️土用の二の丑なので鰻の話◻️

 2025年7月31日は土用の二の丑の日(『の』がめっちゃ重なるやん)ですね。二の丑ってなんぞや? という方のために簡単に説明しましょう。
 まず土用ですが、季節の変わり目の18日間のことで、立春、立夏、立秋、立冬直前にあるので、年に4回あります。一般的に知られているのは夏土用ですね。
 そして日本の昔の暦では曜日として干支が使われていました。つまり12曜日だったわけですね。
 土用の期間に入って6日以内に丑の日がある場合、土用の期間中にもう一度丑の日が回ってきます。それが二の丑です。

 さて、今回はそんな鰻の小咄を一つ。先日、スーパーで中国産鰻を見ていてあることに気づきました。あれ? この中国産やけに太短いな、と。
 日本近海や東シナ海で獲れる鰻の品種はニホンウナギですが、これは細長いので開いて蒲焼きにすると笹型になります。
 対して大西洋に棲息しているヨーロッパウナギはニホンウナギに比べると太くて短いのが特徴で蒲焼きにするとラグビーボールを縦に割ったような形になります。今回スーパーで見かけた中国産鰻の特徴はヨーロッパウナギっぽいな、と思ったわけです。

 日本でも昔はヨーロッパウナギをフランスなどから輸入していましたが、資源の枯渇などの理由で数十年前にはストップしていたはずなので、この鰻はなんだ? と思ったわけです。その時はヨーロッパウナギの輸入が再開したのかな、と思っていたのですが調べてみると違いました。

 私が鰻屋に勤めていた頃には流通していなかったアメリカウナギでした。まあ品種的にはヨーロッパウナギと変わらないようです。そのシラスを中国で育てたもののようです。ちなみに味はニホンウナギとほとんど変わりませんが、気持ちサッパリしてるかなといった感じです。従来のニホンウナギを養殖した中国産鰻は脂が乗りすぎていたので、アメリカウナギに変えることでむしろクオリティは上がっているように感じました。

 ニホンウナギ、アメリカウナギに関わらず、美味しい鰻の選び方のコツとしては、見た目のサイズが小さくても、とにかく身が厚いものを選ぶことです。おそらく今の中国産はほとんどアメリカウナギに切り替わっていると思います。一度スーパーで国産鰻と中国産鰻を見比べてみてはいかがでしょう? 鰻の目利きの第一歩です。

4件のコメント

  • ウナギ釣りがしたくて延縄仕掛けたらスッポンが獲れました…🤣結局、3カ月間ウナギ釣りのつもりがスッポン釣りに変わり、全部で8匹16㎏と相成りました🤣1000円/1㎏だったので16000円に!ウナギは未だ獲れず…(-ω-;)
  • いい小遣い稼ぎになりましたね。それ、鰻釣りあるあるで私もちょいちょいスッポン釣ります。自分で食べることもありますが、めんどくさいので基本的にリリースですね。

    スッポンばかり釣れるポイントは鰻釣りには向きません。おそらく流れがかなり緩いと思うので、もうちょっと流れが強いところでチャレンジすることをおすすめします。
  • φ(._.)メモメモ 確かに堰の上とかねらってましたねー。次は堰の下狙ってみようかなー。やっぱりウナギの餌はミミズですかね?
  • ミミズは最強ですが、スッポンもミミズ大好きなんですよね。とはいえ魚の切り身やエビといった他の餌でもスッポンは釣れちゃうので、やはりポイントを変えるのがマストですね
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