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中編「工藤香織の生存戦略」を投稿しました。

https://kakuyomu.jp/works/2912051598713404660

一気に完結まで放出しました。

この作品は、まず最初に「新宿御苑の桜の描写」を書きたくなって、そこからそれを想う「ナヤンデルタール人」のカオリちゃんと、彼女のラストの決断を連想しました。
そこから、そこに至るまでの経緯も書きたいなと考えて中編執筆を決意しました。

なので、時間の無い方はぜひ最終話だけでも読んでいただけますとありがたく思います!

逆に時間のある方は、本作の後に、ぜひ基作品となった短編「ナヤンデルタール人」もお読みいただけると、より面白いかと思います。
よろしくお願いします!

2件のコメント

  • 絶対ナヤンデルタール人と一緒に読んだほうがいいと思いますね。
    どっちが先が良いかは悩ましいですが、両方読んでこそって感じがしました。
  • daidataさん、いつも本当にありがとうございます。
    レビューも頂いて、最高にうれしい限りです……!

    この物語には、実は俯瞰的に見れば飛びぬけて特殊な人間は一人も登場していないのですが、それぞれの視点ではかなりインパクトのある感じになっていて、その「見え方の違い」をレビューにて言及してくださって、とても嬉しく思っています。
    読んでほしい内容が伝わった感じ。書くのって本当に楽しいですね。
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