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映画5本借りてきました(^^)

黒子のバスケと名探偵コナンとポケモンとソードアートとフェアリーテイル。フェアリーテイルから見始めました(^^) シチュエーションエロいのにエロいことしない。(洗脳とか拘束具とか監禁とか。あくまで装飾としてのエロであって、あとは同人でやってね。ってやつ。拙作のパレットの女スパイ設定もそんな感じ)って最近こんな話ばっかだ……( ̄▽ ̄;)
読む側から書く側になって良かったことは、伏線を意識しながら視聴できるようになったことです。『ずっと一緒にいた』の台詞や鏡の演出など、後々物語を動かす『キー』になるものを予想しながら見ることができます(^^)
執筆活動の『起承転結』の構想に、映画はかなり参考になるのではないでしょうか。映画の一番最初に重要なシーンをもってくる手法も、上手い小説の例でよく挙げられていますね。

6件のコメント

  • >上崎 司様

    映画と聞いて黙っていられないのがわたくしめのオタクとしての意地でして(^^;

    最近借りて観てよかったな、というお話▼


    ・『パトリオット・デイ』
    2013年のボストンマラソンで起きた爆破テロの、犯人確保に迫るノンフィクション映画。

    ・『ローン・サバイバー』
    アルカイダの支配地域に派遣された米兵エリート四名を描くノンフィクション映画。

    ・『エイリアン:コヴェナント』
    ホラーSFの金字塔『エイリアン』の前日譚三部作の第二部。グロイので注意が必要。

    ・『沈黙』
    日本での隠れキリシタンの人々への迫害と、それに立ち向かった宣教師の姿を描く。これは飽くまでフィクションだが、似たようなことはあったんだろうな。

    ・『響け! ユーフォニアム』
    京都を舞台に、吹奏楽に熱中する高校生たちを描いた青春アニメ。京アニの本気。


    『響け!』はTVアニメで他はアメリカ実写映画です。
    なんか、良かれ悪かれ上崎さんのご趣向とは随分違いますねえ(^^;
  • なるほどです。確かに趣味嗜好が全然違いますね(^^;) 洋画、ノンフィクションが多いですね。私は完全にアニメ脳なので作中もチグハグなのかも知れません……。10代が喜びそうなネタを作れるのは長所でしょうか。
  • >上崎 司様

    僕だってアニメ脳ですよ! ただ、創作関連になることは脳の容量が大きいので、余剰部分に実写映画も入ってきているというか、同居しているというか。

    昔の話ですが……。
    僕のいた大学に、出渕裕さんという方が講演にいらっしゃいました。
    『逆シャア』『ポケ戦』『パトレイバー』などのメカニカルデザインをなさった方で、僕の一番好きなアニメにかなり関わっていらっしゃる方です。

    彼曰く、『自分の興味ばかり追いかけるより、興味がなさそうなことでもやった方が、創作の幅を広げることができる』だそうで、同じようなことを考えていた僕は深く納得した、というお話。

    『だから』というわけではありませんが、時折僕がいろんな方に『引き出しが多い』とおっしゃっていただけるのは、『アニメonly脳』ではないからかもしれません。
    まあ、アニメだろうが実写だろうが『面白いものは面白い! つまらないものはつまらん!』というだけですけどね。

    って、これを言うだけならこんな長文要りませんな(^^;
    失礼致しました。
  • 『自分の興味ばかり追いかけるより、興味がなさそうなことでもやった方が、創作の幅を広げることができる』>確かにその通りですね(^^) 実写の作品(特にアニメの実写化)はあまり見ませんが、好き嫌いせずに見た方がいいかもですね。
  • >上崎 司様

    無理に『実写を観ろ!』というわけではありませんけれども、アクション映画は勉強になりま……ってそれは僕の個人的都合ですね(^^;

    自分から申し上げるのも変ですが、僕は好きな映画についてはとことん見切る(何度でも観る)ので、その蓄積はあるかもしれません。

    でも、『アニメ脳』とおっしゃった上崎さんには、上崎さんにしかインプットされていない領域≒上崎さんにのみアウトプットできる領域が必ず存在すると思います。
    ただ、実写も観ればそれがより高度に先鋭化されるのではないでしょうか(^^)
  • >軒下瑞燕様

    >強制的に実写を観て、面白くない、と、感じたら何の勉強にもならない

    同感です。まあ、少なくとも僕の周りでは強制してくる人間はいませんが(当然か^^;
    ただ、『試しに』観てみるということが『ご自身の意志で』できれば理想的だなあと思いますね。
    『実写は肌に合わない!』と思ったらその場で止めればいいだけのお話で。

    >「アニメの実写化」

    アニメではなくコミックからの実写化ですが、『ダークナイト』は圧巻でしたね。他のアメコミの実写化も、笑って観るぶんには十分面白かったりする。
    『アベンジャーズ』とその派生作品は、似たような展開だなあと思いつつ、なんとなく観てしまってそれなりに満足できる。

    日本人とアメリカ人では『娯楽』に対するアプローチの仕方が違うのかもしれないですね。
    「まずは楽しんでもらおう!」というエンタメスピリットが、アメリカ映画の根底にあるような気がします。

    仮にそういう国民性とかを考えてみれば、『実写⇒アニメ』だろうが『アニメ⇒実写』だろうが、あんまり重要ではないのかもしれないですね。
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