上崎 司です!
私が初めて小説を書き始めてから、半年が経ちました。今の総字数は約30万文字。結構たくさん書いてますね(^^)
そんな中、小説家ごとの「背後で爆発が起きて振り返る」という面白い記事を見つけました。
◆司馬遼太郎
「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」
◆荒木飛呂彦
「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」
◆村上龍
「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
のように、作家様ごとの特徴を掴んでますね。(^^;)
それを上崎ファンタジーで書くと、こんな感じになると思います!
「——ドゴォォン
幼い少年の背後から、爆発音が響いた。少年が振り返ると、大地は赤く燃えていた」
はい、私の文体は超ストレートなんです笑
何が起きたのかひと目でわかる読みやすさを意識しています!半年で自分の作風を掴めてきた感がしております!