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物語の書き方みたいなもの

中編小説を連載するにあたり、私は一作30話、10万字前後と決めて書いております。今回は私がどうやって物語を立てているのか、ハッピートリガー+を例に、ザックリと紹介します!↓↓


この物語の売りは?
未知の動物との出会い

いつ?
ハッピートリガーの後日

どこで?
陽光町周りの島々

だれが?
パレットとヴァルカン(後にホッブズ)

なぜ?
秘宝大会に出場するため

何をする?
御朱印集め

主人公の敵は誰か?何か?
秘宝獣(後に鋼帝国)

どのように始まるのか?
グダグダ始まる

最終的にどうなるのか?
七つの御朱印を集めて道場に挑戦する

こんな感じで、あらかじめ大まかな道筋を立てておくと、着地しやすいですよ(^^) これから物語を書く方、こんなのでよければ参考くださいませ♪

2件のコメント

  • なるほど、勉強になります。
    トラクエもハッピートリガーも人気ですね!
    私のコンテスト作品もトラクエのように人気出たらいいのですが、どうにも地味そうな話になってしまいました笑
  • コメントありがとうございます!
    トラクエはメタ層に人気があるんでしょうね(^^;) レビューにも書いてもらいましたが、流行りの俺TUEEE系とは真逆を行く作品です。
    ハッピートリガーも+書いてから☆20近く増えましたし、過去作を漁ってくれるので、書いてる意義はありますね。

    てるま先生の日帰りファンタジー、読みに行きます(^^)
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