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小説に季節感は必要なのか

資料採集のためにと寺巡りや海など行っていたら、あっという間にお盆休みが終わってしまいました。
現実すらファンタジーに変える、そんなお花畑脳な現代ファンタジー作家、上崎 司です。

私は2ヶ月で1作品、全30話と決めて書いているので、計画通りに物事を進める性格なのですが、『ハッピートリガー+』は当初予定していなかった作品ですので、まっさらな状態から書き始めました。

第1作の『黒城くん』は学園モノなので『春』を、第2作の『ハッピートリガー』は黙示録モノで『夏』をイメージしており、第3作目は『秋』の物語を書こうと思っていたのですが、夏~秋の中間にあたる『ハッピートリガー+』を現在執筆中です。

3作目完結時には秋真っ盛りを予定していたのですが、1作品増えてしまったので、おそらく完結する頃には『冬』になっていることでしょうね笑

もうじき夏が終わってしまいそうなので、明後日には海のエピソードを書きたいです。海島! は普通すぎますかね? 考えておきます(^^)



4件のコメント

  • どれも美味しそうですね(^^)
    いいチョイスです!
  • キャラを褒めていただけるとは、嬉しいですね(^^) 登場人物の数は多すぎず、少なすぎずといったところですが、メインキャラよりゲストキャラが多いので『なんとなく』で覚えておけばいいから楽だと思います。

    私はキャラの説明ってあまり書きませんね。その人がどんな人物なのかは、台詞や行動で見せる感じです。テンプレのバランスは難しいですよね……

    私は読む時はサラッと読みますね。 違和感を感じればもう一度読み返します。その際にコメント欄に書いています。なので連続で揚げ足取りになりすぎそうな時はコメントを自重してます。やっぱりPVより感想が欲しいですよね……

  • こんばんは。

    現実は猛暑の夏ですが、ただいま春の小説である『黒城くん』を読んでいます( ̄▽ ̄)

    ちゃんと計画を立てて執筆なさっているんですね……!
    凄いです!
  • こんばんは!
    まさか『黒城くん』を読んでくださっているとは……(なんと嬉しい)
    それはある意味タイムリーかもしれません! ちょうど本日新連載の『トランスジェンダー』に登場する東雲 綾というヒロインは、黒城くんのクラスの新しい担任になります。時系列で言うと、『黒城くん』から八年前の物語を執筆していることになります。
    単体では意味不明な作品の黒城くんは、他の私のあらゆる物語の布石です。『計画通り(悪い顔)』が私の作風なので、世界を広げる連作をツラツラと書いていきます(^^)
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