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拙作『ハッピートリガー』評価0を頂きました(^^;)

悪い意味でもありませんし、私としてはむしろ清々しいというか。全30話きちんと読んでいただいたうえでその感想なのですから、ぐうの音も出ません(^^;) お読みいただいた方、ありがとうございます!

私の作品は何故か、読者様から『児童文学』や『少年漫画』のようだと言われます。もしかしたら私の精神年齢が幼いからなのかも。小学生並に。

『角川つばさ大賞』を勧められたのですが、『ハッピートリガー』は『講談社チャレンジカップ』に投稿する予定の作品でした。『角川つばさ大賞』のほうは9~13歳を対象としているみたいなので、だいぶ年齢層が違います。おそらく『ハッピートリガー』の第9話を見たら子供泣きます(^^;) 肉片とか出てきますし人が爆散しますし。『子供泣かせの上崎』を名乗ろうか~、なーんて。

興味がある方は是非、軽くて明るい、ちょっぴりダークな世界観、上崎作品を一読ください♪(^^)



4件のコメント

  • 表のテーマが案外分かりにくいんですよね……(^^;) 初めはパレットが『この世界の観測者』としてこの世界のことを神父に報告していくところから始まって、気づけばいつの間にか『読者』が『この世界の観測者』になっていた というトリックを意識しています。
    クオリティの方は、私が中学生の時に考えた物語の改稿版ですので、やはり色々と発想が幼い感じもいたしますね。(-_-;)
  • 意見でも提案でもなくただの感想ですが……。

    ストーリーと、最後のまとめが好きなので、もっと伏線を張るとさらに面白くなるのかなーと思います。

    例えば最終盤、パレットの自殺を止め、ヴァルカンを蘇生させたファンキーな『神』様は超重要人物だと思うのですが、初登場は「どうやら黒城くんは〜」の第10話partBだったように記憶しています。


    作品のキーとなる『神』は誰なのか、読者に推理できるような伏線をそれとなく張っておくと、「え、こいつが神だったのか!」みたいな新しい面白さが出てくるのではないでしょうか。

    一読者の戯言に過ぎませんから、そういう風なヒトもいるのか程度に思っていただけると幸いです。


    幼いとは、若い感性と勢いがある、と同義であると私は思います。是非、物語にもっと自信を持っていただきたいです(なんのこっちゃ

    失礼致しました。新作の続き、待っておりますね。

  • ご意見ありがとうございます!
    たしかに『黒城くん』には無理やりねじ込んだ感がありましたね……神様自体は10話のBパートです。この時は誰も『ピーちゃんの元の持ち主』に気づいてくれそうに無かったので、半分ヤケです(^^;)

    『ハッピートリガー』では、何度も『神』という言葉を使い、存在を示唆していますが登場は最終回のみですね。本当はまごころボードゲームの『ホームレス』を呑んだくれの神様にしようと思ってましたが、怪しすぎるので辞めました。はなっから怪しいのはピエロだけでよしです。

    大きな伏線で言うとピーちゃんの真の姿ですね。(^^) ミステリーものとして書くには私のスペック不足でした。
  • ampoule先生>
    あまり焦らず、自分のペースで書けるようになっていけばいいと思います(^^)
    日頃から思いついたネタをメモに取るなどの習慣をつけたりしていけば書きやすくなりますよ!
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