こんばんは、上崎 司です!
たまには真面目な話もしてみます。
今回のテーマは、私が薄々感じているカクヨム内の格差問題です。カクヨムには、今日も多くの作品が投稿されています。総合の週間ランキングに載っている作品を見ると、★の数が300を超えており、多くのカクヨム作家様が、天と地ほどの差を感じられることでしょう(・・;)
しかし、それらの作品って近況ノートもなければレビューした作品も無いんですよね。私はこれが不思議でなりません。孤高な作家と言えば聞こえはいいですが、どうしても血が通った人間のように思えないんです。
私がカクヨム内でよく交流している作家様は、★こそ50~150ほどの中流作家様が多いのですが、その方たちは近況ノートでの読者様との交流をとても大切にしており、『楽しんで書いている』ということが伝わってきます(^^)
自分の作品を読んでもらいたい、だからひたすら書き続ける! という作家様がカクヨム内には溢れていると思います。しかし、カクヨムは『カク』だけの場ではないことを知っていただきたいです。
『ヨム』ことで初めて、自分の作品の至らない点に気づいたり、目標にしたくなる作家様が必ず見つかります。1話1話に、気軽にコメントが行え、お互いを高めあえる場であること。それこそが『カクヨム』の最大の魅力、『カクヨム』にしか無い魅力なのではないかと、私は思います(^^)