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カクヨム内格差問題について

こんばんは、上崎 司です!
たまには真面目な話もしてみます。

今回のテーマは、私が薄々感じているカクヨム内の格差問題です。カクヨムには、今日も多くの作品が投稿されています。総合の週間ランキングに載っている作品を見ると、★の数が300を超えており、多くのカクヨム作家様が、天と地ほどの差を感じられることでしょう(・・;)

しかし、それらの作品って近況ノートもなければレビューした作品も無いんですよね。私はこれが不思議でなりません。孤高な作家と言えば聞こえはいいですが、どうしても血が通った人間のように思えないんです。

私がカクヨム内でよく交流している作家様は、★こそ50~150ほどの中流作家様が多いのですが、その方たちは近況ノートでの読者様との交流をとても大切にしており、『楽しんで書いている』ということが伝わってきます(^^)

自分の作品を読んでもらいたい、だからひたすら書き続ける! という作家様がカクヨム内には溢れていると思います。しかし、カクヨムは『カク』だけの場ではないことを知っていただきたいです。

『ヨム』ことで初めて、自分の作品の至らない点に気づいたり、目標にしたくなる作家様が必ず見つかります。1話1話に、気軽にコメントが行え、お互いを高めあえる場であること。それこそが『カクヨム』の最大の魅力、『カクヨム』にしか無い魅力なのではないかと、私は思います(^^)






7件のコメント

  • 『カクヨム』の読み手は『なろう』の約10分の1ほどですが、コメントやレビューは『カクヨム』の方が貰いやすいです(^^) これは読者様と作家様の距離がとても近いからなのでしょうね♪ 読み手、もっと増えるといいですね。
  • ランキング見てみたら本当ですね!
    うーむ……負け惜しみだが不思議だ……
  • てるま先生>
    そうなんですよ(^^;)
    こんなのがカクヨムの代表でいいのか!? って思います……はい、負け惜しみです←
    私は作家になっても、なれなくても、最後まで読者様を大切にしたいと思っています。それこそ人気投票や読者の考えたキャラを登場させてみたり。

    私は『なろう』で書いていた時、相手からレビューが来たことは1度たりともありませんでした。レビュー返しも、良かった点は申し訳程度、悪かった点をがっつり書かれ、総評も悪かった寄り(でも頑張ってねー)みたいな感じでした。

    『カクヨム』はユーザーこそ少ないですが、システムが親切ですよね(^^) ★1からGoodですし、良かった点のみを挙げる事ができます! 優しい世界だなぁ// 人気が出ても出なくても、今後も交流を大切にしていきたいです!

  • そうですよね、コメント気にせず書き続けるのなら、Web小説で書く必要ないですよね(-_-;)
    ですが事実は事実なので、私も上位陣作家様たちに負けないよう頑張ります🔥
  • おっしゃるとおりです。
    「カクヨム」というサイトは、その文字のとおり、自分の小説を「カク」だけでなく、他の作者さんの小説を「ヨム」のですから、私も上崎さん含め、他の作者さんの小説を読むことで、その人の書き方や魅力を知ったり……。そういうことができる場であるべきではないかと思います。
    それに私はまだまだド素人なので、「こうすれば上手に書けるのか」と(勝手に)勉強にさせてもらったりしています。
    私は「小説家になろう」にも登録していますが、こっちの方が★やレビューがもらえやすいし、気に入ってくれればフォローをしてくれる方もいて、とても親近感が持てています。
    ですので、私としては、星の数にこだわらず、他の作者さんとのつながりを大切にするべきではないかなと思うんです。
  • 巻崎 ジュン先生>

    『カクヨム』は『ヨム』機能がとても使いやすいですよね(^^) 作品をフォローすれば毎朝メールで更新を知らせてくれますし、最近レビューを書かれた作品が多くの人の目の届く場所に配置されています。

    コメントのやり取りがSNSのように手軽なので、なろうよりずっと『親近感』が湧きますね! ここはカクヨムの良いところなので伸ばすべきだと思います。(~すべき思考です笑)

    個人的に思ったのは、7/28に行われた公式の空想読書企画。たった1日で250レビュー超えてるので、そこそこレビューかける人はいると思うんです。私も参加させていただきましたが、これを他の作品にも適応した方がよいかと。

    例えば、『カクヨム』内で素敵なレビューを書いた人に図書カードをプレゼントなど。はい、運営側には何のメリットも御座いません(^^;) ですが、活気はつくと思います。社会心理学では、多くの人間は報酬があってこそ行動に結びつきます。献血なんかでもそうですね。なにかしら『ヨム』に焦点を当てたイベントも実施したら、もっと賑わうのではないでしょうか、と私は思います。



  • 大柴先生の言う通りですね(^^)
    万人受けする作品なんてありませんし、自分のペースで今後とも書き続けていきます♪
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