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南無三だ~♪

参った、どうにもならぬ、困った、タスケテぱぱーや、って時に思わず出る

「南無三」

もとは

南無三宝で、

「仏・法・僧の三宝に帰依します、おすがり申します」

ナモー・ラトナ・トラヤーヤ(namo ratna-trayāya)

ちなみに「僧」は、お坊さん個人ではなくて、
「3人以上の僧職が、集まって修行する場」
とかなんとか聞いたことがあるです。とするならば、
人間社会における社会の最小単位みたいなところある。
二人だけでは社会にはならんのです。

家が曹洞宗なもんで、法事のつど、大悲心陀羅尼(大悲呪)で
南無喝囉怛那(なむからたんのう)哆囉夜耶(とらやーやー)
って言ってるトラヤーヤーがつまり三宝だったんだな。

とんちんかんちん一休さん。小学生の頃に
「南無三だー」
ってなんだ? と聞かれて、
たしか、困ったときに、
降参したくなる感じって答えたけど
もし原義を問われていたとしたらコレですな。
ブラックサンダーとは無関係だー。

「新九郎、奔る!」でも、新右衛門さんが出てきますが
新九郎の従兄弟の貞宗の奥さんが、新右衛門さんの親戚のようで
伊勢新九郎と蜷川新右衛門さんは、
というかあの辺の有名どころはどっかで繋がってる。

「早雲」の号に、一休さんの号「狂雲」の影響が

あるかどうかは誰も知らない
ただひたすらの風まかせ。

朝日新聞の「早雲」、薪の里の酬恩庵とくれば一休禅師でしょう。
新九郎にも出てきてたはず。参禅するきっかけになってたはず。
なのだがなぜか

宮仕えと親戚づきあいで走り回る新九郎の金策

しか記憶に残ってないのは
単行本の購入をすっ飛ばしてたのか社畜なオレは。

確かに
国を作る野心の波動に目覚メし新九郎に
なるには十分な社畜生活だったと思いますですよ。

お話変わって、三つ子の魂百まで、私の中のカミサマのイメージは、
「帰ってきたヨッパライ」
のあの妙なイントネーションの神様なのだった。
そして神様のビジュアルは、アニメ
「はじめ人間ギャートルズ」の園山俊二氏の画風で
脳内再生されるので、もしも私が異世界転生モノを書くと、
男性の神サマはおそらくそのイメージ。

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