【重要キャスト ラウル】
第47話より登場。
レオニス名義のラグナロッツァ邸宅の執事。
とても綺麗な黒のベルベット地の燕尾服を着た、黄金色に輝く瞳と黒の巻き毛の美しいきらびやかな青年。
レオニスにも負けず劣らずキラキラエフェクトと色香を湛えたその佇まいは、御婦人方が見たら喚声をあげながら卒倒しそう。
もとはカタポレンの森に住む妖精族プーリアの一員。
妖精の里に馴染めず、一匹で生きていくために里を飛び出したはいいものの、里の外は一人で生きていくにはさすがに厳しかったようで、森の中でズタボロの雑巾になっているところをレオニスがたまたま見つけて拾った。
家事全般一通りできて、特に料理が得意。
====================
↑ラウルの初期設定。
最初の頃は本当にひ弱で力がなくて、自称軟弱者だったラウル。
それが今では、すっかり立派になっちゃって……潟湖かーちゃんは嬉しいわッ(;ω;) ←感涙
・執事姿
レオニス邸で働いている時の正装です。
……うん、ラウルのことだからきっといつもはこんなもん着ずに、もっとラフな格好で調理場で動いているんでしょうけど。
てゆか、チャッピーさん、燕尾服の後ろを全然燕尾にしてくれなくて……すんげー苦労したんですけど_| ̄|●
