You Tubeで期間限定、無料配信されてたので、見ました。
226(1989年)
存在は知ってましたが、公開された時、まだ小学生だったので、見ておらず。
大人になって、見ると感慨深いですね。
二・ニ六事件を青年将校側から描いてます。
彼らのやったことは、褒められる物でなないかもしれませんが、実はこの時、民衆は非常な貧困にさらされていたのです。
それが、不思議と今の時代と重なります。
財務省や政治家に苦しめられている今の日本が戦前に似てる気さえしてきます。
丹波哲郎、梅宮辰夫、竹中直人、佐野史郎、萩原健一など懐かしい面々が出てきますね。
みんな、若い!
でも、全体的にすごくいい映画でした。