心こめて選んだつもりだったんですけどもね、
15歳長女への、【図書カード】
悲しませてしまいましたわ。
お金みたいなものをもらって喜ぶと思ってんの!!と泣かれてしまいましたわ…
まあ、そういう娘です。
心こもってない感じがしたのね。
本がほしいっていったから図書カードにしたら、違ったのね。
15歳にもなってプレゼント貰えるのだって
あたり前ではないということも、知ってはほしいけれど
彼女の繊細な思考パターンを理解しておらずに悲しませてしまったのも、
彼女がいまだ感謝というものを理解しておらず、プレゼントを用意したわたしの内心に思いをはせる力が未だとぼしいのも、
親の力不足ですわ。
そして、
人と人とは価値観が違うということ
相手を理解し尽くすのは不可能だとしても、
相手の心への思いやりを持つこと。
これは、わたしの作品の永遠テーマです、やはり。
15歳がんばれ。たくさん惑って大きくなれ。
ところで…
そんな価値観の違いを
がーっつり書いてるのが、古都なんだよなー。
お互いを大事に思っていても、
人間は、すれちがう。
そこを歩み寄っていくのが、
人生テーマですわ。
ムンラだけど載せとこ…(怒られるかな…)
「古都―名前を奪われた青年と明日を持たぬ剣士の物語」静谷悠代表作です。
ハピエンだから、クリスマスにもオススメだよー!
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