小説も、漫画も、絵も、音楽も。
AIで作れるものがどんどん増えていく。
確かに、作品の数は今までとは比べものにならないくらい増えていくんだと思います。
でも、見ていて逆に思ったんですよね。
これって本当に、クリエイターに未来がないんだろうか、と。
昔だって、ワンピースやジョジョみたいな作品を作れる人は、日本にほんの一握りしかいなかった。
むしろこれからは、
一つの作品に全部が集中するんじゃなくて、
ワンピースみたいな作品が三つあって、
ジョジョみたいな作品も三つあって、
それぞれに「この作品が一番好き」という人たちがいる。
そんな世界になっていくんじゃないかなと思いました。
競争が急に厳しくなったというより、
今まで見えなかった厳しさが見えるようになっただけで。
その代わり、
作品を作って、世に出して、読者に届けるチャンス自体は、
昔よりずっと増えている。
そんな気がしています。
なので今日も普通に続きを書きます。
『選ばれなかった9つの世界』、
まだまだ先へ進みます。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606506089774画像は2部の凛の能力幹部3匹です。
チビイリス、チビサトシ、チビミナ🍯