どうもです。
「宿り木の雨宿り」ご愛読ありがとうございます。
残酷描写、暴力描写が多めな作品でしたが、それでもこの作品を愛してくださる方が多く、作者も執筆に励む事が出来ました。
惜しいのは、この作品は梅雨明けで完結したかったのですが、作者の思惑とは裏腹に、今、外は絶賛大雨です。
この作品は、10年前の授業中に思いついた作品でした。当時、生物の授業で葉緑体を勉強した時に、人間に葉緑体があったらどうなるのか?そしてその日は梅雨真っ只中な時でした。
当時から執筆していたのですが、結末が思いつかず、ボツ寸前でした。
10年経った今、ふとこの作品が頭に引っかかり、執筆を再開しました。
10年越しに完結させることができ、自分の中のモヤモヤも晴らす事が出来ました。
この作品を読んでくださった方も、これから読まれる方も、ぜひ梅雨のお供にどうぞ!一刻も早く雨が上がることを祈りましょう!
ではまた!