• ミステリー

この世界の“違和感”について、少しだけ⭐︎

この物語を書き始めたとき、
最初に決めたのは壮大な設定や派手な展開ではなく、
**日常の中に置かれた“説明されない違和感”**でした。

何気ない会話。
偶然の出会い。
見慣れた街の風景。

それらがほんの少しだけ、
「ズレている気がする」
――でも、誰も気にしない。

なぜ、誰も疑わないのか。
その感覚が、ずっと頭の奥に残っていました。

この世界は、本当に自然なのか。
それとも、
誰かに“演出されている世界”なのか。

ありがたいことに、コメントで
「ただの日常なのに、得体の知れない大きな流れを感じた」
「静かな違和感がじわじわ怖い」
といった感想をいただきました。

本当にありがとうございました!
とっても嬉しいコメント!救われました。

あの感覚を受け取ってもらえたなら、
この物語はもう、
**読者の中で“語り返し始めている”**のかもしれません。

まだ、核心には触れていません。
名前も、答えも、正体も。
けれど違和感だけは、
これからも丁寧に、日常の隙間に置いていくつもりです。

もし、
「なんだか引っかかる」
「理由は分からないけど、気になる」
そんな感覚が残ったなら、
それがこの物語の入口です。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
続きを、静かに仕込んでいます。




※連載中です。
違和感を一緒に追いかけてくれる方がいたら嬉しいです。






#創作ノート
#この世界は演出されている
#違和感
#日常と非日常
#連載中
#カクヨムコンテスト11

2件のコメント

  • この度は私どもの作品にレビューを書いてくださり、ありがとうございました。

    静かな違和感を大切にされているというお話、とても共感しました。日常の中にそっと置かれた“説明されないズレ”が、物語に奥行きと余韻を与えているのですね。これからも続きを楽しみにしています。
  • 悠鬼さん!
    ありがとうございます♪

    いつも有り難うございます!
    悠鬼さんの言葉、いつも救われます!

    これからも宜しくお願いします!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する