おはようございます。今日は曇りがち、雨も降っていたようですね。おかげでかなり、寒く感じます。昨日は寝不足のためか、ダルくて。今はだいぶマシになりましたが。
さて、作品は「銀の猫」をちょっとずつ、書いています。一気にはできないから、1日に書ける文字数を決めた上でしていますね。
最近、1話でも更新するのに苦労しています😅
なかなか、難しいと言いますか。やはり、もうちょいは色々と見直した方が良さそうです。
いや、本当にね。
書いている間は無心になれるからなあ。つい、1時間以上、夢中になって書いてしまいます。
そいで後になり、体のあちこちが凝ったり痛かったりと弊害が出るというパターンが多かったですね。
やはり、1時間と決めて書いていった方が差し障りがないかな。
後は歴史についても。今回は西洋史でいってみたいと思います。
かのオーストリアのエリザベート皇妃は有名ですね。明るく闊達ながらに、絶世の美貌で親しまれた女性です。
けど、波乱万丈な生涯を送っており、最後は非業の最期を遂げました。確か、姉の方がオーストリアの皇妃になる予定だったのですが。
偶然、妹のエリザベートを見かけた皇帝が一目で気に入り、姉との縁談を断ったとか。
後に妃に彼女はなりましたが。皇宮になかなかに馴染めず、孤立していきます。3人の子をもうけるも上の2人が感染症に罹り、亡くなると言う事も重なりました。
たった1人生き残った息子も若くして亡くなり、エリザベートは次第に追い詰められていきます。結局、皇家に不満を持っていた輩の手にかかり、亡くなりました。
皇帝は彼女の死後、静かに余生を送ったようですが。
では。
