泉 雪様、拙作に☆と素敵なレビューをいただきありがとうございました!
この作品で描かれている「狂気」は、多くの方が、どこかで感じたこと、見たことがあるものなのではないかと個人的には思っているんです。
道を外れてはいけませんが、このくらい自身を敬う気持ちを適度にでももつことも必要な場合もある、と極論ですが思ってしまいます。
矛先を人に向けたらいけませんが、自分に向けても悲しいのです。
泉 雪様の作品をこの場を借りてご紹介させていただきたいと思います。
「この小さな夜に、私をしまって」
https://kakuyomu.jp/works/16818622176701290748社会人になってから、人が一度は探したことがある場所が、この物語の中で登場する「小さな家」だと思います。
この世には存在しない場所を、ここに作ってくださり、それはあたかも心の奥の傷や望みで乾いた心を癒してくれるかのようです。
人が皆、何かの時に帰りたくなるような、そんな「小さな家」です。
皆様、ぜひご一読ください。