私は昔から機械音痴で、ようやく慣れてきた頃には時代がまた新しいものを生み出していて、気付けば取り残されてしまうんですよね。
お婆ちゃんになった時、どうなるんだろう。生きてきた時間の分だけ、一日が短く感じるのかな、なんて思ったりします。
そんなことを考えていたら、タイムリープ物を書きたくなりました。
今回は手紙ではなく、人に来てもらう形にしてみました。時間を超えて何かをするって、やっぱり浪漫があります。
喫茶店も、バクの時とは違う場所を書きました。
モーニング文化に初めて触れた時、朝からゆで卵が出てくることに感動したのを思い出して。
創作って、自分が感じた良いこと悪いことをどうしても詰め込んでしまうから、「このネタやったな」と思う瞬間もあるけれど、最近はそれもアリかなと許せるようになってきました。
でないと、悩みすぎて何も書けなくなる。
完成しない神作より、完成した多くの駄作。
重ねるごとに少しずつ良くなればいい。そんな気持ちで書いています。
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いつもありがとうございます。書く勇気をもらっています。