小説のタイトルを次のとおり少しだけ換えました。
草双紙『雑魚背黒鰯半魚人ゲスカスの「ああ、廃れ人生劇場!」』
いわゆる「草双紙(くさぞうし)」で、江戸時代に親しまれた、絵と物語が一緒になった日本古来の本(赤本・黒本・青本・合巻など)の総称です。
※絵が主体で文が補助であれば「絵本」、物語と絵が一体となって展開するのが「絵物語」、文が主体で絵が補助ならば「絵入り本」と区別されております。
この小説?の場合は、押し絵の方も頑張っているので、どちらかと言わず、物語も押し絵も楽しんでいただきたく、古い名ですが使わせていただきたく思った次第です。
閑話休題。
本文第1話の押し絵は今のところ第9章(短いから第9節かw)まで掲載しておりますが、残りは第10章~第15章までの6つ予定しております。