🖊新作長編は一度推敲にかけて寝かし中。
ここ二、三日は後付けになるが本編と食い違ってしまったプロットを、「本編に合わせて書き直す」作業。本日それも完了。
小説本体が書き上がっているのにプロットを治して何になる?
よくわかりませんが、一応やっておこうかと。
公募によってはプロットを一緒に出せと言うご要求もあるもので。
🖊明日からは、二週目の推敲に入ります。
📖読む方では、現在「カクヨム」作品二作を追っています。
・「現代陰陽師は転生リードで無双する」(爪隠し)
🔗
https://kakuyomu.jp/works/16816927863187332284・「【第4巻9月20日発売&1億PV突破】平民出身の帝国将官、無能な貴族上官を蹂躙して成り上がる」(花音小坂(旧ペンネーム はな))
🔗
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883819762どちらも猛烈に読まれている書籍化済み作品。
🖼コミックも読んでます。
・「黄泉のツガイ」(荒川弘)
・「アンダーニンジャ」(花沢健吾)
・「ブルージャイアント」(石塚真一)
・「葬送のフリーレン」(山田鐘人/アベツカサ)
あたりをボチボチと。
「U-NEXT」で電子版を読んでます。現状一番食いついているのは、上の二作かな。
「葬送の~」は途中でちょっと食欲が落ちてきた感じ。「ブルージャイアント」は予想の範囲内でまとまっている感じ?
「黄泉の~」は設定がユニークだけど、ちょっと扱いにくい設定だなという感じがある。なんで「ツガイ」なの、と。
🎦映画は「U-NEXT」か「プライムビデオ」でときどき。
ネタかぶりというか、パクリ(?)の映画を比べてみるとおもしろい。
・「ビーキーパー」(ジェイソン・ステイサム)
・「ワーキングマン」(ジェイソン・ステイサム)
・「ブリックレイヤー」(アーロン・エッカート)
とかね。
上二作なんか、主演が同じなのに似たような設定でぶっ放してる。
マカロニ・ウエスタン的なノリで作る脳筋アクション?
「働くオジサンが実はめちゃくちゃ強い」という設定は、古今東西世の中にあふれていてそれなりに楽しめる。それでいいっちゃ、いいわけで。
・「Mr.ノーバディ」(ボブ・オデンカーク)
もそうか。
「ザ・コンサルタント2」(ベン・アフレック)もそっち系の映画と言えるかも。配信で見たが、何にも覚えてない。
そういえば、しばらく前に「インディー・ジョーンズ」シリーズの最新作:
・「インディー・ジョーンズと運命のダイヤル」(ハリソン・フォード)
を見たけど(地上波放送)、「頑張ってたね」という以外の印象はない。あそこまでいくと、もう「様式美」の世界だからね。
それならそれでもっと「様式(=お約束)」に走ってもよかったような気がする。敵が勝手に死んじゃうとかね。アクシデント万歳。
2026年はどんな作品が生まれんだろうねぇ。
「地球外生命体にボディーを乗っ取られるMEGAN」とかはないのかな?