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いろいろとありまして。「掘ったら出て来た」お話。

🖊道楽ですたれたGadgetをいじります。

その流れで、Windows CE端末上で走るScript開発環境「Dialect」という言語をいじっておりました。

シャープの電子辞書「Brain」シリーズで走らせることができるということで。

それ以外にもWindows CE端末を持っておりまして、メインは「Sigmarion III for docomo」というマシン。これの上でも「Dialect」は走る。

🖊その「Dialect」がOpen Source化されていたということを知ったわけですよ。

で、Sourceforgeに行ってみる。

しかし、20年以上も前の話なので、風のうわさが風化しておるわけで。

散々痕跡を追いかけて、「Dialect Pro」という上位バージョンがアーカイブに残っているのを見つけてダウンロード。

「Brain」でも「Sigmarion III」でも使えるように整えた。

そしたら、「その先」があった。

🖊「Dialect」にはPC用のバージョンが存在することは知っていた。

ただ、その保存先は既に存在しないサーバーだった。

それをたどって、たどって行ったら、別の場所で公開されていた。

ついでに「Guilect」という「Dialect」用ビジュアルIDEもゲット。
見事デスクトップPCにインストールできた。

🖊ただし、Win32ベースでせいぜいWin2000までの時代に作られたもの。

Windows11で走らせると危険物扱いになる。何とかぎりぎり動くという代物。
だが、動くだけでも感動ものだ。

映画「ヒューゴの不思議な発明」もかくやという世界。

ただいま現物を勉強中です。
異世界転生した主人公が、前世とは全く異なる言語や秩序を吸収し、成長する過程に似ていますな。

🖊この情熱をpythonとかに向けた方が生産的なんでしょうが……。

楽しければよろしいかと。

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