読んでいただき、ありがとうございます。
初めてのファンタジーに飛び込んでみました。
そんなファンタジーの書き方は…とても難しい。
自身が描く世界をの中で、更に想像を重ねて書く。
夢の中で夢を見る感じ。それを言語化していくんですから、そりゃ難しい…。
正直に言いますが、舐めていました。「想像したことを書けば良いんだから、楽じゃないか」と…。
実際には書いてみたら、内容が恐ろしく面白くない。自分の脳みそからこんなの出てないんだよなぁ。と思いました。自分で書いたのに。
そんな中、世界を作り上げるように、というアドバイスをいただきました。これが私には合いました。
世界を作って、表に出す設定、出さない設定。ここらを徹底的に作りました。それからプロットを練り直し。
思えば世界があやふやなのに、プロットも何もなかったんですよね。今はある程度しっかりしたプロットが出来ました(はず)。
そのうち、このキャラだったらこんな事を言う。こんな行動をする。っていう事が分かってくるようになりました。ここで自分の自我を出してしまうとバランスが崩壊。なので、あくまでキャラ優先。これで書くと自分もワクワクして書けて楽しかった。
けれど、今度はキャラを優先していく代わりに、設定や説明が薄くなる。本当に難しい。世界観や主人公が置かれた状況。そこらの説明がなかなか出来ない。
なので、たっぷり尺を使いました。多分パンチが弱いと言われてしまう。けれど、これで良いと思って書いています。
読んでいただき、丁寧なアドバイスもいただきました。ありがとうです。とても参考にしました。自分の相性といい場面に限ってしまいますが…。
出来ましたら、これからも読んでいただけたら嬉しいです。
活動報告でした