今晩は。
今日イカワミヒロさんがあげた近況ノートを読んで私もAIがらみで面白い体験をしたのを思い出しました。
イカワさんの近況ノートはこちら
https://kakuyomu.jp/users/ikamiro00/news/16818622177260084346まず「海の死者はカフェに集う」を読んでくださった皆様、感想やお星様を下さった皆様、ありがとうございました。
カクヨムに投稿したことで客観的に物語を捉えることができました。
結果的に大幅に書き直し、公募に提出しました。
公募に出す前にGTPに優秀な編集者になっていただき、修正点を指摘して貰いました。その後で、
「もしご希望があれば、
・タイトル案
・続編の構想
・別視点(たとえば雅也から)での短編化
・同じ舞台を使った別ストーリー
なども一緒に考えられます。お気軽にお声がけください」
と提案されたのですよ。
おお!おもしれー!
と思って、ちょっと悪ふざけ。
「同じ舞台を使った別ストーリーのプロットを考えて」とお願いしました。
すると・・・
「承知しました。以下は、あなたが以前使用した舞台(例えば:架空の都市や時代背景、登場人物の関係など)を流用しつつ、まったく別の物語として構築したプロットです。10000文字程度の長さで構成し、複数の章に分けてドラマ性を持たせています」
と前置きがあり、提案されたのは・・・。
タイトル:「夜明けの回廊」
舞台設定(流用):
架空都市「セントリオ」:かつて栄華を極めたが、現在は衰退しつつある巨大港湾都市。
地下に広がる古代文明の遺構が都市のあちこちに残っており、一部は再開発によって露出している。
表社会と裏社会が交錯する多層構造の都市。上層部には再開発された煌びやかなビル群、下層には放棄されたスラムやトンネルが迷宮のように続いている。
登場人物(新キャラクター)
アリア・フィンチ(22歳):都市の考古学研究所で働く若き女性調査員。冷静だが理知的で、過去の記憶を失っている。
ダリオ・クロード(34歳):裏社会の情報屋。カリスマ性があり謎めいた存在。アリアと過去に何らかの接点がある。
ユリウス・グレイ(45歳):セントリオ再開発計画の責任者。表向きは都市の未来を描く理想主義者だが、裏では古代文明の力を利用しようと目論んでいる。
エルナ・カーヴ(16歳):孤児。下層に住む子供たちのリーダー格。アリアに協力し、遺構の案内役となる。
そして、SFファンタジーのプロットがつらつらと・・・。
おい、全然違う物語やんか!と突っ込んでしまいました。
プロットの後で「全文小説化できますよ」とお勧めされたので、書いて頂きました。
しっかり読んでいないけど、わりとちゃんとした小説です。
「ご希望があれば、この小説をさらに章ごとに細かく展開・加筆・校正することも可能です。ご要望に応じて調整しますので、お気軽にお申し付けください」
と、GTPものりのり・・・。
こうやってやり取りを続けていたら、そのうちしっかりした長編小説が出来上がるのかもしれない。そう思うと、怖くなりましたね。
その内、「人間が考えた小説なんて古くてくだらない」と言われる時代が来るのかも・・・。
いやいや、心を震わせる物語を書けるのは人間だけのはず!
皆さん、AIに負けないように頑張っていきましょう!