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自作品の傾向について

いつもお世話になっております。
恋愛小説…主に長編の「オタ活」とか「負け犬令嬢」とかについてなんですが、私の作品の傾向についてちょっとお話ししようかな、と思ってまして…

壮大なファンタジー設定や、BLだと執着攻め・健気で可愛らしい受けだとか、NLだと溺愛だとか…そういうわかりやすい「萌え」というより、「ひとを愛すること」「自立」について延々とテーマを書き続け、できるだけ重視するような作品が多いので、私の作品は一般受けではない・萌えられないかもしれない…と時折不安になったりしましたが、たまに伺う推し作家さんの近況ノート…「とりあえず好きなものを書け(意訳)」というお話や通りすがりの方の近況ノートを見て(勝手に)励まされました。もちろん、いつも近況ノートにくださるコメントやアドバイスにもです。

多分奈須きのこ先生のfateシリーズなどが好きなのでこんな作風なんですが…(士郎とかウェイバーみたいな平凡・未熟だったり何かが欠けている人間が成長する話が好き)

最近、なんでかわからないですがよく読まれるようになった「ピグマリオンの境界線」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440262244995
というSF短編の感想を見て、本当に嬉しいです。
最初あれはあまり見向きされてなかったんですが、じわじわと★や応援が増え、もしかすると作者の私よりも読んでる方のほうが「AIと人間の境目」について深く考察しているコメントを見て、「私のやり方は間違ってなかったんだ」と勝手に励まされています。

これからも私の恋愛小説は「ひとを愛すること」をテーマに永遠に書き続けるつもりです。
なので萌えを重視されている方はあまり期待なさらないように…(コンテストに時折出すユーザーとしてはアレかもしれませんが💦)

なんでこんなノートを書いたのかよくわかりませんが、いつも読んでくださっている方、アドバイスをくれる方、よく仲良くしてくださっている方に感謝したいと思います。
いつもありがとうございます。

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