はい。
タイトル通りの抜け道で、試練その1「デリツィオーゾ(15~6世紀くらいのイタリアっぽい異世界)の世界観でひなまつりを出せ」を突破しました。
雛は育ち、男は変わる
https://kakuyomu.jp/works/16818622170551007858デリツィオーゾが舞台、つまり「ラウルとレナートの物語」のシリーズです。
ラウルが王宮へ招聘されてしばらく経った頃の、彼とレナートの小話です。
今回の内容は、シリーズのメインストーリー「笑顔のベリーソース
https://kakuyomu.jp/works/16816927861260911907 」を読んでいないと理解しづらいと思います、すみません。
どうにか必要情報を本文中に入れ込もうとしたのですが、話の構造的にそれができませんでした……。
申し訳ないのですが、その旨ご認識いただければ幸いです。
そして今回、大変にびっくりしたのが「とある相互さんと『ひなまつり』の用法が一致していた」ことです……!
ひなまつりをこんな形で使うの、自分だけだろうと思っていたので、本当に驚きました。
のちほどご挨拶にあがろうと思います。
それにしても、1年ぶりにラウルとレナートを書きましたが、彼らは本当に書いていて楽しいです。
お互い、お互いに対して「こいつに素直に返したら負け」みたいなことを思っているので、会話に一種の緊張感があるんですよね。それがとても面白い。
KACは毎年彼らで書いていまして、そのたびにいつも、ふたりとも生まれてきてくれてありがとう……と感じています。
彼らとは、本当に奇跡的な出会いだったと思っています。
ともあれ、これでKAC初回分が一段落したので、明朝はコメント返信やその他の作業をしたいですね。少しでも。
あと1日で週末なので、やるべきタスクの整理もしておきたいところです。