絶賛冬眠中です。
冬眠の間は、温泉旅館の日帰り入浴へ行っておいしいご飯を食べつつ気持ちよいお風呂に入ったり、地方公募(形式としてはWebコンテスト)の応募作を全部読んで推し作品を推す記事を書いたり、その地方公募の結果発表はいつくるんだとやきもきしたり、他人様の応援コメント欄で失言してしまって落ち込んだりとかしながら、のんびりしております。
……あんまり冬眠してない気もするんですが、それはそれとしてタイトルの件です。
先日から謎に読まれている、歴史短編「豚肉の仙人
https://kakuyomu.jp/works/16817330669588846439 」。
本作、実はもともと他サイトで自主企画用に書いたものでして、カクヨムコン9の時にこちらへ持ってきました。
その転載元の方で昨年、ちょうど募集要件が合致するコンテストがあったので、応募をしていたのですが。
このたび、そのコンテスト――ノベルアッププラスの「歴史×商い短編小説コンテスト」にて、本作が佳作に選出されておりました。
https://novelup.plus/event/history-2024/正直なところ本作、「商い」要素がそれほど濃いわけではない(と自分では思っていた)ことから、引っかからないだろうなと思っていたのですが、嬉しい驚きでした。
果報は寝て待て、というのは真実なのかもしれません。
できればこの勢いで、(そろそろ結果が来そうな)地方公募の方もよい結果が出てほしいものですが……それはそれ。
KAC開始日の3/3まで、いましばらくゆっくりしようと思います。
それではもうしばらく、おやすみなさいませ。