うう……うゥゥ……。 SFはどこだァ!
「いいだろう?」が口癖らしいです。 ペンネームはそこから。 太朗だぞ。太郎じゃないからな。字に注意。 ミステリー好き! 読むも書くもします。でもカクヨムでは雑食。読むも書くもね。なのでここには色々置いてありますが、基本的にはミステリーが読めると思ってくださいな。 こちらは自由にやりますので、評価のお礼は不要です。読みのお返しも同様に。好きなものを好きなように楽しみましょう。お互い創作の海を自由に。
初めまして。鏡といいます。 純文学。探偵小説。伝奇小説。SF小説。ファンタジー小説。キャラクター小説。散文詩。 いずれのジャンルにも分類し難い膨大な作品群を、輝かしい(くもなかった)季節と引きかえに書き続けてきました。 これは、そんなちっぽけな魂の、文字を這いつくばって生きた証です。 最後に、いまの自分を最も的確に表現する文章を引用します。 「十九歳のおまえは他人に純粋にまじりっけなしに自分はこういうものだと言うことができるだろう。主張することができるな。ところが、二十五、二十六にもなると、風化してきたぼろぼろ岩のように崩れてきてある日すっかり硬いダイヤモンドのようだったものが砂になってしまっていることに気づくんだ。後に残っているのは十ぱひとからげのどこの映画館に行っても上映している通俗の安ものの感傷しかないんだ」 「そう言うけどおれはウジムシだよ」 (中上健次/灰色のコカコーラ)