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気違い放権?

鬼(き)の治外法権

庶民が、「一円でも安い品」を追って蓄財し、やっと手にした人並みの生活・・・

それを鬼は、造作もなく消し去ってしまう。


人を虫けらのように考えているからだろう。

創世記6章に(人類の傾向が)「悪くなった」と書かれている。

しかし、一枚目イエスが去った後、世界が戦争を繰り返し、原爆まで使った人類社会を「良くなった」と評価できるだろうか?

(「二枚目」は、「共にいる」と告げているのだ)



鬼が、ここまで、勝手気ままに振る舞える理由は・・・

(鬼への)「治外法権」?
(鬼・治外法権)

いわば

→ 気違い法権


天上の勢力が口も手も出せない状態にあるからこそ、こうした無体が許されたのだろう。

これが、ノアの大洪水を調べた感想だ。


鬼の首領は左大臣ルシファー。

略して左位。

※ サーイ(悪魔)というヘブライ語に合致する。
(日本語の「災」)

反対の「右位」が御子。


人類は、片手だけで神の王国に入るしかない。

それを標榜しているのが、

→ ギザのピラミッド


狛犬に相当する彫像「スフィンクス」が一つしかない。

残っているのは、

→ 吽の獅子

神の右に座す御子のシンボルであり、我々が「一枚目イエス」と呼んでいる存在である。


黙示録に、「犬は王国の外に出される」・・・とある。

犬→ 「阿の狗」の勢力


彼らは、1(いち)と0(ゼロ)を繰り返すデジタル思考の鬼神グループ。

完全排除して欲しい。


人類が大洪水の全容を知ったら激怒し、ピラミッドの横に「阿の狗」が残されていたとしても、打ち壊してしまうだろう。

情報の闇が、その激怒を防いで来た。

しかし目隠しは、御子の日の出によってもうすぐ解ける。

雷神さんに期待しよう。


5件のコメント

  • ヒロソ様。121話「夢に教えられた」の私のコメントでの弁財天の「辧」ですが、此方の「辨」の字です。意味は同じです。

    何故こだわるのか?阿修羅がこの字を使わなかった・・・使えなかった?からです。

    辨才天は創造神が神界に降りた姿で、創造神に直接関わる天界の神です。神界に於いては大変な権威のある神で、三女神と共にセオリツヒメも辨才天に名を列ねています。

    リュウレイ(口頭で伝えられたので、どの漢字を使うかは判りません。)とも云うそうです。その役割は創造神と神々を繋ぐ役割です。以後、神と神を繋ぐ役割の神をリュウジンと呼ぶようになり、それが本当のリュウジンです。

    巷でいう「龍神」は、天界の神が天に昇ることの出来る龍を、自分の名代として地上に置き、天と地を繋ぐ役割を与えたのが始まりです。

    左右についてですが、私は「左」は内政(内まわり)、「右」は外政(外まわり)の仕事を司ると聞いていました。「左近の橘」「右近の桜」で、桜と云えば警察です。

    ところが、平安神宮では橘と桜が逆になっています。また、宮中には左近が残っていないようです。「左」に問題がおきたのでしょうか?

    「左」は側近に当たります。古には「左京」という重要な役職があり、この役職は天皇が任命するのですが、天皇は自分の任命した左京の言うことに逆らう事が出来なという不思議な性質のものでした。また、この役職についたのは女性であったといいます。

    その「左」がそっくり消え失せているようなのです。大切な「左」・・・アマテラシマススメオホミカミはイザナギの左目より生まれた事になっています。

    神々の世界で云えば「左」は辨才天です。阿修羅が弁財天を名乗っているところを見ると、大切な「左」が「サーイ」に乗っ取られた為に、この世の「左」を切り離したとしか思えません。

    天界の神は、文字通り「天」と呼ばれる神で・・・大乗仏教では「仏」以下の扱いですが、それは増上慢に落ちた仏弟子の犯した間違いです。成仏が必要なのは人間です。「天」は謂わば、創造神の名代であり、創造神が成仏する必要があのでしょうか?・・・天界に於いては善と悪は分離していません。「天」のつく神は魔性も司ります。その事により阿修羅が入り込み安かったと思われます。

    「右位」と「左位」は車の両輪です。「右位」が力を発揮する為には、「左位」の復活が必要です。その「左位」が日本に残っていると考えています。アマテラシマススメオホミカミが左目なのですから。

    右と左が裏表なのではなく、左に裏表が出来てしまったのではないでしょうか?

    「右位」と「左位」を対立したものと思わせるのは、「左位」から追われた鬼の腹いせによる誘導作戦のように思います。

    今回の「サーイ」のお話も、多くの示唆を頂ける興味深いお話でした。聖書を全力で拒否したくなる私の助けになります。有り難うございます。
  • ヒロソ様。返信有り難うございます。

    返信へのコメントは「127話 鬼の逆襲~」の私のコメントに続けて書き込みました。宜しければご覧ください。
  • ヒロソ様。ドクロの雲が描かれているカードは『人工削減』でした。

    産み育てる神の逆鱗に触れる内容です。今や、多くの人々が彼らにNOを突きつけています。民人の嘆きが届いたのでしょうか?もし、この神が動かれたのなら、終末の預言でさえリセットされるかもしれません。

    イルミナティーカードの内容については『Ameba「taraイルミナティーカード翻訳ブログ」7.人工削減』ご覧ください。

  • ヒロソ様。返信有り難うございます。

    まったく、彼らは神々と戦わなければならなくなったのでしょうか。彼らの時間は疾うに過ぎています。

    我々に刷り込んだカードのドクロが、よりによって富士山上空に出現しました。彼らの行いは彼らに反射されるのでしょうか。
  • そう、反射はありますね。
    日本の神の属性は「鏡」ですから。

    善い事には善い事が、
    悪事には相応の罰が。

    聖書予言から読めば、ユダヤとユダヤが戦いを交え、素性を隠していた「石臼の輩」(双方)は瞬時に水没・・・とあります。

    ※ 石臼は、民の顔(素性)つまりDNAを持つ穀物を粉々にするという意味です。


    結果、隠されていた日本のユダヤが表に出ますが、論争の末「擬き」は消えます。

    それを予想しているからこそ、必死で脅しを掛けているのでしょう。

    「民衆の不安が未来を構築する」と知っている鬼が風を送ったとしても、思い通りには成りません。
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