こんにちは、真埜てんです。
近況ノートを利用するのがほぼ一年ぶりくらいなんですが、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。2026年もはや二か月が過ぎようとしております。時の移ろいが年々激しくなっていくようで、しまいには時空すら飛び越えられるんじゃないかと勘違いしてしまうくらいには日夜、迷走しております。
さて、すでにお気づきの方もおられると思いますが、わたくし「真野てん」からペンネームを「真埜てん」に変更いたしました。読み方は今まで通り「まのてん」ですので、覚えやすいですね(ぁ
また新しい小説を書きましたので、宣伝させてください。
『冒険者ギルドのシンシアさん』という異世界ファンタジーになります。
https://kakuyomu.jp/works/822139845325460858カクコン11の短編部門に投稿した「ギルド職員シンシアさんの業務日報」という作品が元ネタとなっており、設定や世界観を活かしつつ、長いスパンで書くことを大きな目的としております。
コンセプトはファンタジーや冒険活劇にはつきものの「冒険者ギルド」という団体を、いかにそれっぽく、そして俗っぽく書くかに重きを置いています。
例えるなら「ファンタジー版の踊る大走査線」です。
構想自体は古く、長編用に切った初期のプロットでは主人公がオッサンでした。
よくある「追放されたオッサンはじつはすごいヤツだった」的な話を書こうとして、本物のオッサンを見せてやるぜと意気込んでいたんです。
したらまあこれが面白くないこと(ぁ
しばらく寝かしておいたんですが、今年に入って急にモチベが上がったので、主人公を眼鏡っ子にしてカクコンに挑戦してみました。
まだ結果は出ていませんが、たぶん、読者選考も抜けないでしょうし、勇み足で続きを書いてみたといった感じです。
ひとまず切りのいい内容を、8話3万文字にまとめましたので、順次、公開中でございます。短編連作風にして一冊分書けたらいいなと思ってます。
どちら様も、お時間ありましたら、お付き合いください。
ではでは。