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総括します

最新作『ご子息な弟への道標』10日に完結しました。
ありがとうございました( ‐ω‐)b

前作『夢を追いかけた先に、彼女はいる?』の序盤でちらっと、康貴と万衣が部室で2人きりになっている場面がありましたが(日陽がインフルかかって休みだったシーン)この辺こそが、部活の先輩後輩という関係性が続いていたということを意味しています。
2人きりになったのは、たまたまです。

それ以降は遠距離で悩む朝陽を中心に物語が進んでいってますので、目に見える2人だけのやり取りはありませんでした。
やがて時が過ぎ、朝陽が飛び立つ時の裏であったエピソード・第1話の距離感がちょっとね。万衣をヒロイン役に決めた以上は、何か色を出しておきたかった。

万衣が元カレに裏切られた時の第8話。
やられ方は違うも、作者も元カレ様に裏切られた当時の心境を思い起こして書きました。
――味方は身近にいた。そうしたことから、経済学部コンビの関係に変化が起きていくのです。

結婚云々の話……朝陽と康貴の姉・凪咲がゴールインした時点で前作は完結していますが、今作はその時点を折り返しにし、反響を伺っていきました。

万衣の本音もはっきりし、康貴の心境にも変化。そんな時に現れたのが万衣の元カレ。
裏切った側が何故順調、裏切られた側が何故地獄に堕ちるのか。そんな理不尽と、そんな簡単に上手くいくものかと万衣の元カレに叱るような思いで書きました。

そして……

最終話の卒業式の日での告白シーン!

自分を変えてくれた、自分を助けてくれた。
互いへの感謝も見えた、告白シーンだったんじゃないかなー。

エピローグのプロポーズとご懐妊……

あとがきでも書いたけど、本当におめでとう。
男の子か女の子か……せめて性別が知りたかったっす。

☆☆☆

そんな感じです。

Xでは15日からスタートしますが、写真部の所属メンバーの紹介をカクヨム近況ノートでは20日から行います。
エピソードでは描かれなかったネタも織り交ぜております。

17日の更新では、写真部の創部当時の話を書きます。

※先週の動きダイジェスト版は当面の間お休みします。

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